世界から無視される100年前の大虐殺と戦後最大の犠牲者を出す戦争
バ レンタインデーが近付いてきましたね。僕も子供の頃は日本のチョコレートメーカーの宣伝にまんまと乗せられて、「誰かからチョコもらえるかな」と淡い期待 に心揺れ動いたものです。しかし、そんなイノセントな子供心とは裏腹に、チョコの原料カカオは主にガーナなど西アフリカなどの農園で子供たちを含んだ労働 者が過酷な条件下で働いて生産されているという問題が指摘されています。カカオの実は安価で買い叩かれ、砂糖を混ぜて先進国住民の口を潤すチョコに変身し ます。甘いチョコをめぐるグローバル社会のほろ苦い現実。最近ではそのシステムを変えようと、フェアトレード商品のチョコレートを購買しようという運動も 起きています。スイスチョコレートの一社は自社の原料調達システムを改めるという発表をしたそうです。 このチョコの例に限らず、 知ってしまうと居心地が悪くなるから無関心なふりをする事実というものが世の中にはあります…
